犬が耳の辺りを痒がっている、よく耳を振っている、耳が汚れてニオイがするなどの症状がある場合、それは外耳炎かもしれません。

外耳炎は様々な要因が複雑にからんで発生するため、外耳炎を引き起こしている原因を特定し、治療を行う事が重要です。

マラセチアや細菌をやっつけても再発する事が多く、
アトピー性皮膚炎や食物アレルギーなどのアレルギー性疾患、脂漏症などの異常に対して治療を行うことがポイントとなります。

当院は、耳科内視鏡を有しているため、中々治らない外耳炎(異物、腫瘍、コッカーの外耳炎)の診断・治療や、中耳炎の診断・治療を行う事が可能となります。

外科治療に移行する前の最後の砦として、高度な耳科診療を皆さまに提供致します。

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